代表取締役会長
髙橋 明久
商社にて海外事業会社設立に携わった後、NTTデータ、アクセンチュアなどでFintech領域のプロジェクトをリード。
家族の農業経営を手伝いながら、農業関連イベントなどの企画・運営にも取り組む。
異業種の視点が生む“違和感”こそが農業の原動力になると考え、その接点を創出、「人生に農を足す」ノウタスを創業。
(一社)農林水産ダイバーシティ推進連盟 代表理事
(株)ネットプロテクションズ EVP of Consulting
著書:基礎からわかる 輸出時の食品表示の実務ガイドブック
取締役社長
佐々木 陸衣
岩手の畜産農家。
大手印刷会社のフルスタックエンジニアとして活躍。
その後ITコンサルティングファームにて幅広い業種業界のシステム開発をリード。
マイクロソフト認定プロフェッショナル。
農林水産や地域の課題をテクノロジーで解決すべくノウタスを共同で設立。
リモートワークを活用し、岩手の畜産の現場にも携わる。
取締役副社長
石原 良太
大手人材紹介会社エン・ジャパンに創業期から参画し、支社長・営業部長・企画部長などの要職を歴任。
その後カンボジアに移住し、ノウタスを共同設立。
カンボジアのIT大学役員も務め、学園都市開発、学生ベンチャー支援、オフショア開発支援などを推進。
ノウタスへはカンボジアからフルリモートで参画し、経営全般に加え、異能人材の活用や海外事業展開を担う。
専務取締役
ノウタス高槻農園取締役社長
岡木 宏之
金融機関勤務後、大正時代から続く家業のぶどう農園に就農。
品質の高さから一流ホテルや有名百貨店などでも販売。
ぶどう生産に関する高い知見を有し、先進的な若手農家として全国区の情報番組など多数のメディアへ出演。
ノウタスを共同で設立し、自社農園の責任者として現場の運営・品質管理を担う。
取締役
アライアンス戦略管掌SVP
村上信五
大阪府高槻市出身。STARTO ENTERTAINMENT所属タレントとして、歌手・司会など幅広く活躍。
2023年、ノウタスに事業開発の非常勤社員として参画。
ぶどうブランド「パープルM」の事業責任者として商品開発やイベント運営をリード。
2024年6月、ノウタス高槻農園株式会社を髙橋、岡木と共同で創業。
企業や研究者とのネットワークを活かし、数多くの共創事業を多数推進。
2025年6月、取締役に就任。人・企業・地域をつなぎ、「ユニバーサル農園」のモデルづくりと関係人口の創出を推進する。
取締役
石田 淳也
大手電子マネー事業者、JCBで渉外・事業開発・商品開発等を歴任。
請求代行のリーディングカンパニーである東証プライム企業ネットプロテクションズの執行役員との兼任。
ネットプロテクションズでは大型資本・事業提携を手掛け、現在は事業開発・アライアンスを統括。
ノウタスでは事業者や地方公共団体、海外とのアライアンスを担当。
取締役
中村 智広
ソニー創業者・盛田昭夫会長(当時)直属スタッフとしてソニーに入社。
財務、So-net事業、VAIO事業などを経て、ソニー韓国 社長に就任。
元ソニー代表の出井伸之氏とクオンタムリープ・アジアを設立し、代表取締役に就任。
現在はクオンタムリープ代表取締役社長として、国内外100社超のスタートアップ支援に携わる。
ノウタスではサイエンス/テクノロジー領域の戦略策定および資本政策を主導。
常務執行役員SVP
松田 祐輔
いちご農家に生まれる。
日系大手システム会社にて大規模金融システムなどの開発を経験。
アクセンチュアにてデジタルバンクなど数々のアプリケーション開発をリード。
ノウタスではシステム開発全般を統括する。
執行役員
コンサルティング事業管掌VP
戸塚 惇子
タイ育ちで4ヶ国語を操る。
北海道大学で植物遺伝子を研究後、アクセンチュアでグローバルDX案件を担当。
科学とビジネスをつなぎ、農業に新しい価値と実装を持ち込む。
ワールドビジネスサテライトの密着取材、農水省の白書、NHKニュース特集など、メディアにも度々出演。
ノウタスのコンサルティング事業の責任者。
執行役員
クリエイティブデザイン管掌VP
信田 大登
デジタルマーケティングエージェンシー、国内大手SIer、コンサルファームにて、
UXデザイナー/IA/ディレクターとして50以上のWebサービス・アプリの戦略立案、UX設計、開発を担当。
UXデザイン分野での登壇、ワークショップ開催、教育などの実績も多数。
不定期招待型レストラン「notas cafe」ではシェフを務める。
家業の書店を手伝いながらノウタスに参画。